不登校の親による不登校支援・相談・カウンセリング 福岡 今宿 糸島 唐津

不登校・こころ

あなたの子供はあなたの子供ではない

前回「夫や妻は元々赤の他人だから価値観が違っていて当然」ということを投稿しました。 その際に紹介したメンタルヘルス協会の衛藤信之先生の詩以上に、私がメンタルの講座の中で最も心に響いた詩があります。   もともと私は自分の子ども(あるいは妻)に対して 子どもは子どもらしく生きなければならない しっかり勉強してまともな学校・職業に就いて欲しい 立派な人間になるために道を外してはならない 多少

結婚するあなたへ

身近で立て続けに「結婚します」という吉報がありました。   結婚や披露宴を目の前に控えた今、それはそれは幸せで希望に満ちあふれていることでしょう。 かくいう私も十数年前のその時は毎日が楽しくて幸福な日々でした!   でも実際に一緒に住んでみると・・・ 相手の考え方や、価値観や、性格や、行動や、生き方そのものや、いろいろなところにイライラしてくるかもしれません。 その結果、 思っ

「粋」に生きる

昨日、博多の歴女白駒妃登美さん(と、ひすいこたろうさんの共著)のベストセラー『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』の文庫化記念講演・パーティーが開催されました。 単行本が2011年6月発売だったようで、もう4年?! 単行本を手にとって歴史上の人たちの知恵や愛や勇気に感動し、一気に読んだことを思い出します。   この著書には30近い素敵なエピソードが詰め込まれているのですが、単行本の時にも「

ただ聴いてほしいの

『ただ聴いてほしいの』   2015/04/08に西区民センターで開催された不登校サポートネット主催「不登校を考える会」での会話で思い出した言葉です。 これは以前受講した不登校講座で長阿彌幹生先生から紹介された言葉でした。   相談したり、悩みを打ち明けてくれる人は、相談相手に答えや解決策を求めているのではなく、ただ話しを聴いてくれるだけ落ち着くと。 不登校の子どもの話をただた

新年度。パワーの連続だからお互いにたたえよう。

福岡市内、糸島市など近隣の小中学校は今日が始業式。 企業は先週から新年度が始まってますね。 進級した児童生徒、先生。 新入社員に先輩社員。 新しい年度ということでやる気も仕組みも組織も新たに生活・活動されていると思います。   子ども達は新しいクラスや先生にワクワク、ドキドキ、そわそわ。 先生たちも、子ども達に会うまでワクワク、ドキドキ、そわそわ。   昨年度学校に行けなかった

ほめ言葉のシャワー -えすぺらんさ設立10周年式典-

去る2015年3月28日に福岡市東区箱崎にあるフリースクール「えすぺらんさ」さんの10周年記念式典がありました。   式典の冒頭では、北九州市の小学校教諭菊池省三先生、立花高校の齋藤眞人校長、えすぺらんさ小田哲也代表がNPOふくおかの吉田まりえさんをコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。 菊池先生はNHKプロフェッショナルの流儀でも取り上げられ「ほめ言葉シャワー」や

それがあなたの歩む道

3月になり卒業式、入試、合格発表、別れ、旅立ちの話しが毎日のように届いています。 今日3月18日は福岡市内の小学校の卒業式です。   慣れ親しんだ学校や友達と離れ、寂しい思いをしている人もいるでしょう。 志望校に行くことができず悲しい思いをしている人もいるでしょう。 新しい環境への不安をいだいている人もいるでしょう。   しかし、自分で決めた進路でも、行くことのできなかった進路

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3.11から4年

3.11から4年となった今日の朝日新聞の記事。 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11643308.html   家庭を顧みなかった仕事一辺倒のお父さん。 引きこもった次男に耳を傾けることもなかった。   東日本大震災のあの日、次男は一旦は逃げようとするが、外に出ることができなかった。 次男と一緒に避難しようとしていた奥さんも一緒に津波

お客様に感謝

昨晩はお客様と、そのお客様に関わっているチームメンバーから送別会をしてもらいました。 飲んで、ボーリングして、唄って、ただいま朝の帰りの電車( ̄∇ ̄) お客様に朝まで送別してもらうなんてなんて幸せなんだ! ・福岡市西区 JR今宿駅から歩いて1分のCAFEココを拠点として、妻ちずと不登校支援(相談、カウンセリング、シェア会)を行っています。詳細はこちら。 ・活動内容を新聞、書籍、テレビなどで紹介いた

飛び立つタイミング

2015/2/18はうちの不登校でお世話になっている不登校サポートネットの「不登校を考える会」に参加しました。不登校の親が集い、お互いに悩みを話したり、近況を報告したり。 うちと同じ中2のお母さんの近況報告では、本人は高校に進学したいと言っており、一緒に進路のことを話しているが、やりたいことを専攻できる高校がないとのこと。専門学校ならありそうですけど、高校という枠では難しいようです。 不登校でもそ