不登校の親による不登校支援・相談・カウンセリング 福岡 今宿 糸島 唐津

不登校・こころ

ただ聴いてほしいの

『ただ聴いてほしいの』   2015/04/08に西区民センターで開催された不登校サポートネット主催「不登校を考える会」での会話で思い出した言葉です。 これは以前受講した不登校講座で長阿彌幹生先生から紹介された言葉でした。   相談したり、悩みを打ち明けてくれる人は、相談相手に答えや解決策を求めているのではなく、ただ話しを聴いてくれるだけ落ち着くと。 不登校の子どもの話をただた

新年度。パワーの連続だからお互いにたたえよう。

福岡市内、糸島市など近隣の小中学校は今日が始業式。 企業は先週から新年度が始まってますね。 進級した児童生徒、先生。 新入社員に先輩社員。 新しい年度ということでやる気も仕組みも組織も新たに生活・活動されていると思います。   子ども達は新しいクラスや先生にワクワク、ドキドキ、そわそわ。 先生たちも、子ども達に会うまでワクワク、ドキドキ、そわそわ。   昨年度学校に行けなかった

ほめ言葉のシャワー -えすぺらんさ設立10周年式典-

去る2015年3月28日に福岡市東区箱崎にあるフリースクール「えすぺらんさ」さんの10周年記念式典がありました。   式典の冒頭では、北九州市の小学校教諭菊池省三先生、立花高校の齋藤眞人校長、えすぺらんさ小田哲也代表がNPOふくおかの吉田まりえさんをコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。 菊池先生はNHKプロフェッショナルの流儀でも取り上げられ「ほめ言葉シャワー」や

それがあなたの歩む道

3月になり卒業式、入試、合格発表、別れ、旅立ちの話しが毎日のように届いています。 今日3月18日は福岡市内の小学校の卒業式です。   慣れ親しんだ学校や友達と離れ、寂しい思いをしている人もいるでしょう。 志望校に行くことができず悲しい思いをしている人もいるでしょう。 新しい環境への不安をいだいている人もいるでしょう。   しかし、自分で決めた進路でも、行くことのできなかった進路

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3.11から4年

3.11から4年となった今日の朝日新聞の記事。 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11643308.html   家庭を顧みなかった仕事一辺倒のお父さん。 引きこもった次男に耳を傾けることもなかった。   東日本大震災のあの日、次男は一旦は逃げようとするが、外に出ることができなかった。 次男と一緒に避難しようとしていた奥さんも一緒に津波