不登校の親による不登校支援・相談・カウンセリング 福岡 今宿 糸島 唐津

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基礎心理カウンセラーになりました

2015年5月10日、日本メンタルヘルス協会の基礎心理コースを修了し、基礎心理カウンセラーの認定書をいただきました。 キャナルシティにあるグランドハイアット福岡での修了式では、厳かに華やかに、そしていろんな出会いと気づきをもらいました。   衛藤先生は私たちを「虹の戦士」と呼びます。 私たちは簡単に「虹の戦士」になったとは思っていません。 みんなそれぞれ悩みや生きにくさを感じてメンタルに

あなたの子供はあなたの子供ではない

前回「夫や妻は元々赤の他人だから価値観が違っていて当然」ということを投稿しました。 その際に紹介したメンタルヘルス協会の衛藤信之先生の詩以上に、私がメンタルの講座の中で最も心に響いた詩があります。   もともと私は自分の子ども(あるいは妻)に対して 子どもは子どもらしく生きなければならない しっかり勉強してまともな学校・職業に就いて欲しい 立派な人間になるために道を外してはならない 多少

結婚するあなたへ

身近で立て続けに「結婚します」という吉報がありました。   結婚や披露宴を目の前に控えた今、それはそれは幸せで希望に満ちあふれていることでしょう。 かくいう私も十数年前のその時は毎日が楽しくて幸福な日々でした!   でも実際に一緒に住んでみると・・・ 相手の考え方や、価値観や、性格や、行動や、生き方そのものや、いろいろなところにイライラしてくるかもしれません。 その結果、 思っ

IBM Verse プロビジョニング③ 〜トラップ〜

前々回、前回とIBM Verseのプロビジョニングについてお伝えしてきました。 おそらくプロビジョニング編は今回で最後です^^   さて、前回のおさらい。 設定完了と思ったのに、エラーが出てメール(Verse)が使用できません。 「バックグラウンドで処理してて、時間が経てばできるようになるかな」とか、 「別のアカウント作ったら使えるかな」とか、 いろいろやってみましたが解決しません。 &

IBM Verse プロビジョニング② 〜メールの設定〜

前回の投稿でのプロビジョニング直後のログイン時のエラーはそのURLから判断できました。 メールを開こうとして、エラーになっているのでした。 まだこの時点ではメールのドメイン設定やメールアドレスの設定を行っていません。早まってログインの確認をしたためにこのような状況になってしまったのでした。 Verseの仕組みが分かると理解できます。 そもそも、IBM Connectionsの機能の一部とノーツメー

IBM Verse プロビジョニング①

前回、IBM Verseの購入方法についてお伝えしました。 今回は、いよいよ使用開始するためのプロビジョニング作業です。   前回お伝えしたとおり、Verseを発注するとIBMよりVerseのレジストレーションメールが届きます。そのメールに記載されたURL(https://apps.ap.collabserv.com/manage/account/public/registration/

IBM Verseを購入する

さて、前回はIBM Verseを使用を開始しました!と報告しました。 しばらくはこのメールサービス「IBM Verse」について連載していきます。 まず最初は、購入について。   IBM Verseは発売が開始された2015年4月時点ではクラウドサービスとなっています。将来的にはオンプレミスでも提供されることになっています。 したがって今回私が購入したのはもちろんクラウドサービス。 クラ

「粋」に生きる

昨日、博多の歴女白駒妃登美さん(と、ひすいこたろうさんの共著)のベストセラー『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』の文庫化記念講演・パーティーが開催されました。 単行本が2011年6月発売だったようで、もう4年?! 単行本を手にとって歴史上の人たちの知恵や愛や勇気に感動し、一気に読んだことを思い出します。   この著書には30近い素敵なエピソードが詰め込まれているのですが、単行本の時にも「

IBM Verse 日本で最初のユーザーになりました(^O^)/

2015/04/06に発売開始となったIBM Verse。 幸運にも日本国内で最初のユーザー(新規購入ユーザーとして)となることができました^^ さらに、できたばかりのIBMの日本のデータセンターで動いているそうです。(なのでサクサクなはず)   仕事で電子メール(以前はこう呼んでましたね^^)が使われ出したのが、1993〜94年くらい。 あれから20年!(綾小路きみまろ風に^^) 時間

ただ聴いてほしいの

『ただ聴いてほしいの』   2015/04/08に西区民センターで開催された不登校サポートネット主催「不登校を考える会」での会話で思い出した言葉です。 これは以前受講した不登校講座で長阿彌幹生先生から紹介された言葉でした。   相談したり、悩みを打ち明けてくれる人は、相談相手に答えや解決策を求めているのではなく、ただ話しを聴いてくれるだけ落ち着くと。 不登校の子どもの話をただた