不登校の親としての不登校支援・相談・カウンセリング 福岡市 福岡市西区 今宿 糸島 唐津

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ほめ言葉のシャワー -えすぺらんさ設立10周年式典-

去る2015年3月28日に福岡市東区箱崎にあるフリースクール「えすぺらんさ」さんの10周年記念式典がありました。   式典の冒頭では、北九州市の小学校教諭菊池省三先生、立花高校の齋藤眞人校長、えすぺらんさ小田哲也代表がNPOふくおかの吉田まりえさんをコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。 菊池先生はNHKプロフェッショナルの流儀でも取り上げられ「ほめ言葉シャワー」や

裸のiPhone6にストラップを着けてみる

iPhoneとは6年以上付き合っていますが、ズボンのポケットに入れたり、落としたりするのがイヤで、ずっとネックストラップを付けています。 ただ、ご存じのようにiPhoneにはストラップ穴がありません。 したがって、市販のケースの穴に強引にストラップの紐を通したり、穴がないケースには無理矢理に穴を開けて使ってました。 たとえばこんな感じ↓ メッシュの穴にストラップの紐を通しています^^ このAndM

それがあなたの歩む道

3月になり卒業式、入試、合格発表、別れ、旅立ちの話しが毎日のように届いています。 今日3月18日は福岡市内の小学校の卒業式です。   慣れ親しんだ学校や友達と離れ、寂しい思いをしている人もいるでしょう。 志望校に行くことができず悲しい思いをしている人もいるでしょう。 新しい環境への不安をいだいている人もいるでしょう。   しかし、自分で決めた進路でも、行くことのできなかった進路

3.11から4年

3.11から4年となった今日の朝日新聞の記事。 http://digital.asahi.com/articles/DA3S11643308.html   家庭を顧みなかった仕事一辺倒のお父さん。 引きこもった次男に耳を傾けることもなかった。   東日本大震災のあの日、次男は一旦は逃げようとするが、外に出ることができなかった。 次男と一緒に避難しようとしていた奥さんも一緒に津波

あいのり的移動の楽しみ方 – Uber –

東京に引き続き福岡でも2月からUberが実証実験としてスタートしました。 Uberはいわゆるタクシー会社ではない車での移動手段サービスです。 実証実験の無料期間ということで、待ちに出たついでに早速使ってみた。 事前にUberのサイトでアカウントを作成し、クレジット決済情報を登録しておく必要があります。 また、スマホから車を呼ぶためにアプリが必要です。 吉塚での用を済ませた後、吉塚駅前の当たると有名

ブログチェックをサクサクっと

twitter、Facebook、LINEなどタイムライン(ストリーム)で最新の情報が常に見ることができますが、あちこちのブログの更新状況をチェックすることが煩わしいと思っている方いらしゃいませんか? どうやって更新されているか見に行っていますか? もしかしてブックマークから選択して・・・って? グーグル先生に毎回検索してもらって? あげく「な〜んだ、この前から全然更新されてないやん!」なんて経験

お客様に感謝

昨晩はお客様と、そのお客様に関わっているチームメンバーから送別会をしてもらいました。 飲んで、ボーリングして、唄って、ただいま朝の帰りの電車( ̄∇ ̄) お客様に朝まで送別してもらうなんてなんて幸せなんだ! ・福岡市西区 JR今宿駅から歩いて1分のCAFEココを拠点として、妻ちずと不登校支援(相談、カウンセリング、シェア会)を行っています。詳細はこちら。 ・活動内容を新聞、書籍、テレビなどで紹介いた

通話料金をスマートに

中小企業や個人で事業をしている場合、ケータイで通話をする人が多いはずです。 SNSやLINEなどの無料通話ができるサービスが増えてきているものの、ケータイから電話をかけると結構高い料金が発生する場合もあります。 同じキャリア同士なら無料だったりしますが、キャリアが違う(たとえばソフトバンクからau)とか、ケータイから固定電話とか場合、30秒当たり20円近い料金となります。 そもそも相手がどこのキャ

飛び立つタイミング

2015/2/18はうちの不登校でお世話になっている不登校サポートネットの「不登校を考える会」に参加しました。不登校の親が集い、お互いに悩みを話したり、近況を報告したり。 うちと同じ中2のお母さんの近況報告では、本人は高校に進学したいと言っており、一緒に進路のことを話しているが、やりたいことを専攻できる高校がないとのこと。専門学校ならありそうですけど、高校という枠では難しいようです。 不登校でもそ

不登校は不幸ではない

別の投稿で記述しましたが、うちの長男は不登校です。 中学一年の7月から学校に行けなくなり、1年半以上になりました(2015年2月現在)。   当初は理由も分からず、何とかして行かせようとだけしていました。本人も何故行けないのかよく分からない状態でした(いじめではありません)。 昼夜逆転し、なかなか自分の部屋から出てこない時期もありました。 学校に行けない自分へのいらだちと、私たちへの申し