不登校の親としての不登校支援・相談・カウンセリング

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不登校は不幸ではない

別の投稿で記述しましたが、うちの長男は不登校です。 中学一年の7月から学校に行けなくなり、1年半以上になりました(2015年2月現在)。   当初は理由も分からず、何とかして行かせようとだけしていました。本人も何故行けないのかよく分からない状態でした(いじめではありません)。 昼夜逆転し、なかなか自分の部屋から出てこない時期もありました。 学校に行けない自分へのいらだちと、私たちへの申し

なぜ「こころ・充電」なのか

ここでのブログ名を「こころ・充電」としました。 人間を含む生き物は生きていく上でいろんなエネルギーやパワーが必要です。 そのエネルギーやパワーを蓄え、動くことで消費し、そしてまた蓄え、消費する。その繰り返しです。 私が仕事でやってきたITの世界も同じです。IT機器は常に電源を必要とし電流を流し続け、動かさなければタダのハコです。スマホ・タブレット・ノートパソコンだってバッテリーに充電しておかないと

送別会なのに。。。

同僚のみなさんが退職する私の送別会をしてくれました。 忙しい中、多くの仲間たちが集まってくれました。 会の最後に私から感謝の挨拶。24年間のいろんな思い出が回り灯籠の絵のように浮かび上がり、涙・涙のご挨拶・・・   となる予定でしたが、全然悲しくありません。 「SNSでつながっているから」、「その気になればいつでも会えるから」かもしれません。   でも本当の理由は、これからの夢

自撮り棒

一人で歩いているとふと自分を被写体に取ってみたいものもあります。もちろん手をう〜んと伸ばし取ることはできますが、構図はいまいちだし顔は大きく写るしwww そこで、すっかり大人気の自撮り棒(セルフィステック)。私も買ってみました。 購入のポイントは Bluetoothで無線撮影(有線という品もあります) スッキリ収納できるもの で、ネットで探した結果決定したモノはこちら。   残念ながら三

airweave

マイまくらで頭痛はなくなりました。 安眠できるハズでした。。。 ところが、私にはもう一つ寝るときの障害「背中の痛み」がありました。 背中、とくに肩甲骨の周りが頭痛とおなじく寝ていると痛くなる、そして痛みで目が覚めるという日々が続きました。 これには家内も同様でした。 頭痛の時と同様に病院(整骨院)に行き診てもらいましたが相手にされず、日々の姿勢を直しなさいと言われただけでした(まぁ、猫背なんですけ

マイまくら

なが〜い間、寝ている時の頭痛や背中痛に悩まされていました。 特に、ツラかった長期出張中、それが終わって福岡での勤務に戻っても頭痛に悩まされました。 頭が痛くて夜中や未明に目が覚める、再度寝てもまた目が覚める。そんな繰り返しの毎日でした。 脳神経外科でMRIで見てもらっても「なんの問題もない。脳動脈瘤もない。将来脳梗塞の心配もない。」なんてお墨付きをもらって帰ったほどでしたwww そこで、中身が問題

こころや体を癒やすモノたち

ここでは、「こころや体を癒やすモノたち」というテーマで記事を書いていきます。 といいつつ、おそらく私自身がいいと思うモノ、欲しいモノを中心に、生活雑貨、スマホやパソコン関連などなどお伝えしてきます。 はい。私自身が癒やされるガジェット中心ですw   ・福岡市西区 JR今宿駅から歩いて1分のCAFEココを拠点として、妻ちずと不登校支援(相談、カウンセリング、シェア会)を行っています。詳細は

脱サラのキッカケ②

サラリーマンを辞めるもう一つのキッカケは、長男の不登校。 脱サラのキッカケ①で書いたとおり、長期出張とちょうど同じ時期に当時中学校1年だった長男が学校に行けなくなりました(「行かなくなった」のではなく「行けなくなった」です)。 原因はいろいろあります。 中1の7月でもありましたし、小学校との違いに惑い出す「中1ギャップ」の時期でもあります。 長男ということもあり両親である私たちがいろんな期待を背負

脱サラのキッカケ①

サラリーマンを辞めたいと思うようになったキッカケには大きく「ふたつ」あったと思います。 そのひとつ目。 私はシステムズエンジニア(SE)という仕事をしてきました。コンピュータソフトの開発や導入を提案・設計・開発・導入・運用する仕事です。おもに企業向けの社内システムをやっていました。 この業種は過酷な仕事だと言われています。キツい、過酷、暗い、帰れない・・・。よく「3K」だの「5K」だの「○K」と言

はじめまして「まつぼん」です。

はじめまして! まつぼんおよび当サイトを運営しているまつぼんこと松本です。ぜひ「まつぼん」と呼んでください! バブル期にシステムズエンジニア(SE)としてサラリーマンを始め24年が経ちました。 その間、バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショックなどの経済情勢の変化を経験し乗り越えてきました。 転勤、出張、長期出張など日本各地で仕事をしてきましたし、結婚、出産、マイホームと充実した家庭生活もしてき