不登校の親としての不登校支援・相談・カウンセリング 福岡市 福岡市西区 今宿 糸島 唐津

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唐津市浜玉町で不登校支援始めます!

不登校支援の場所として唐津市浜玉町で新たに活動します!   2018年1月より唐津市での不登校支援として肥前町で親の集いを行っていましたが、新たに浜玉町が加わりました。 毎月第3日曜日 9:30〜12:00 浜玉市民センター 和室 となります。 場所は↓です。市役所の浜玉支所がなじみがあるかもしれません。   福岡市、糸島市方面、唐津市東部からはアクセスがしやすい場所になります

不登校の子どもが元気になると・・・

不登校だったお子さんが明るくなったり、元気になったり、あるいは転校や進学で学校に行けるようになったりすると、親はそれはそれは安心・安堵します。 親子ともどもどん底の時から比べると暮らしやすく生きやすく感じるものです。   そこで親が陥ってしまいがちなのが、お子さんに対して、 もっと頑張れるかもしれないと期待したり (また)親の思いを押しつけてみたり 制限や禁止令を発令してみたり と、不登

【9/2(日)】不登校を考える親の集い

長い夏休みが終わり、新学期がスタート。 お子さんは夏休み、新学期をどのように過ごされていますか? もちろん新学期はお子さんのみならず親御さんとしてもモヤモヤこころが落ち着かない時かと思います。 不登校に関する基本的な姿勢や対応など、参加の皆さんとともに考えます。   【日 時】2018年9月2日(日)13:00~15:30 【場 所】CAFEココ(福岡市西区今宿東1-31-26、JR今宿

【8/19(日) 唐津市肥前町】不登校を考える親の集い

唐津市肥前町での不登校支援です。 毎月第3日曜日14時より、唐津市肥前公民館にて、不登校のお子さんをもつ保護者さんを対象としたお茶会を開催しています。 普段、福岡市西区今宿で開催している保護者さんとの集いの唐津版です。 お子さんの、 ・学校に行かない・行きしぶる ・昼夜逆転している ・ゲーム、動画に没頭している ・親子の関係がぎくしゃくしている ・夫婦間で理解や対応が違う ・学校や先生とのやりとり

「親が学校のことを言わなくなって動き出すことができた」〜若者の体験談

台風接近中の2018年7月29日。不登校フェスを開催しました。 この日のメインイベントは不登校経験者の体験談。 天気が危ぶまれる中、多くの方々に来ていただきました。   話をしてくださったのはCAFEココのご近所さん・周船寺で健康・体作りとともに不登校支援をされている「株式会社NewSupport」の社長、塩生(しおにゅう)さん。   話を聴く中で、塩生さんは好き嫌いをはっきり

母校同窓会での講演

私が卒業した高校には同窓会という組織があります。単なる同級生との飲み会ではなく、歴代のOBが在籍する会です。 今年の7月に同窓会の福岡支部での総会・懇親会が開催されました。 今年、私たち同級生は当番幹事。準備から当日の運営を仰せつけられました。 そして、その同級生の中から一人総会の中で発表をしなければならないということで、オイラに白羽の矢が立ち、諸先輩方(若い子達はほとんどいない^^)の前で不登校

全肯定ですね!!

『全肯定ですね!!』   7月の唐津市肥前町での「不登校を考える親の集い」の最後に参加者さんから私たち夫婦(この月からちずさんも唐津での集いに参加です!)に向けていただいた言葉です。     長男が不登校になるまで、不登校直後、私たちは、 息子達を制限し、 監視し、 管理し、 禁止し、 親の思うままに強制し、 親の考えを押しつけ、 大人の考えをすり込み、 いろんな否定

糸島新聞さんに活動を紹介していただきました!

2018年6月28日発行の糸島新聞さんにCAFEココでの不登校支援活動を掲載いただきました。 6月の不登校フェスを取材に来られ、お子さんが不登校だった保護者さんの体験談の内容を掲載いただきました。   その体験談、とてもいい内容だったんですよ。 お母さんと息子さんの変化が見えるように分かる内容でした。   なお、糸島新聞さんのある糸島市。 福岡市の西側に位置し、今では観光地とし

【7/29(日)】不登校フェス (若者の体験談あります)

若者もぜひ話を聴きに来て欲しい!! 今回は不登校を経験したあと、現在実業家として活躍している青年に体験を話してもらいます。   青年の体験談の後は、保護者の集いです。 参加のみなさんのお子さんについて一緒に語る会となります。   7月の不登校フェスは29日(日) 13時より開催します。 ドタ参加でも結構ですが、人数把握のため、できれば予約をお願いします!!   【日時

【7/15(日) 唐津市肥前町】不登校を考える親の集い

1月から始めた唐津市肥前町での不登校の親の集いも半年を過ぎました。 場所が変わっても不登校の親子がいることも、抱えている苦しみも同じですね。 唐津近郊で苦しまれている方々の力に少しでも役に立てられたらと思い、活動を続けています。   いよいよ夏休みになります。 不登校のお子さんにとって学校が休みである夏休みはちょっとした休息期間でもあります。 ただし、長い夏休みもまた2学期に向けて苦しい