不登校の親による不登校支援・相談・カウンセリング 福岡 今宿 糸島 唐津

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歴史好きな少年【子どもの居場所】

本日、月曜日の「不登校の子どもの居場所」。 中学生の男の子が初めて参加しました。 電車で一人でやって来てくれました。   何をするのかな?と見てましたら、最初は一人でファミコン。 集中してゲームをしているので、声を掛けるような雰囲気ではありませんでしたし、「話をするのは苦手かな・・・」と思って見てました。 そのうち、昼食時間(とはいっても本人が食べたい時がその時間)となりましたので、ゲームを止めて

自己流って?

6月6日ってドラえもんの絵描き歌みたいですね😸 そんな日に「不登校の親の集い」を開催しました。 今回は現役のスクールソーシャルワーカーさんも参加されました。 学校関係の方々がなかなか参加されない(参加したくない? 参加が恐い?)中、勇気ある行動^^だと思いました。実際には嬉しい参加でした。   さて、保護者さんとの会話の中で、 「部活をやっていても”自己流”でやるんで全然上手くなら

私たちが不登校の「親」を支援する理由

私たち夫婦は不登校の「親」にフォーカスして相談や親の会、講座を続けています。   なぜ「親」なのでしょうか?   長男が中1で不登校になってしばらくは、さんざん、学校に行かせようと家族の中で闘っていました。 半年以上、ベッドでの攻防、1時間だけでも保健室・ステップルームに送迎するという足が学校に向かわない長男との戦いでした。 しかし何も進展はありませんでした。 むしろ長男はどんどん部屋にひきこもり

「この子は○○なんです。」とネガティブなすり込みをする親

長年ひきこもっていた容疑者が、あるいは親が容疑者になっる殺傷事件が世間に広く報道されています。 メディアの「ひきこもりだった容疑者が〜」、「ひきこもりだった子どもを親が〜」と、あたかもひきこもりが重大事件に関連するような言いっぷりに悲しい気持ちになってしまいます。 もちろん亡くなった方、残された家族、怪我をされた方の気持ちや無念を考えると悲しくてなりません。   以前、不登校の相談でこんな親子がい

6/11(火) 東区箱崎のフリースクールで親の会開催します

今年度開校したフリースクール「スタディプレイス箱崎校」。 そちらで親の会を開催します。 東区界隈の皆様よろしくお願いします!!   開校記念として、参加費は無料にしています^^ ご予約をお願いします!   フリースクールの雰囲気を覗きにくる感じで参加してみませんか?   2019年6月11日(火) 15:00〜17:00 で開催です。 場所は、福岡市東区箱崎6-14-18 ↓     ブログや不登