3.11から4年となった今日の朝日新聞の記事。

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11643308.html

 

家庭を顧みなかった仕事一辺倒のお父さん。

引きこもった次男に耳を傾けることもなかった。

 

東日本大震災のあの日、次男は一旦は逃げようとするが、外に出ることができなかった。

次男と一緒に避難しようとしていた奥さんも一緒に津波にのまれた。

 

もう少し早く家庭に寄り添うことができていれば、こんな悲劇は起こらなかったのではないだろうか。

日本にはこんな仕事人間の親がいっぱいいる現実。

 

『次男は2階の部屋から一度出たが、避難を促す妻や長男に「逃げない」と言って部屋へ戻った。人に会うのが怖かったのだろう。引きこもりでなければ、死なずにすんだかもしれない。』

『次男のことを今は、生きてさえいてくれたらと思う。でも親の会では、「いっそ子どもと死にたい」と訴える母親たちの声を聞く。』

『子どもたちも苦しんでる。今は心の充電期間だと思ってあげればいいんだから』

 

私も今だから言える。

生きてくれているだけでいい。いまは心の充電期間。




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