去る2015年3月28日に福岡市東区箱崎にあるフリースクール「えすぺらんさ」さんの10周年記念式典がありました。

 

式典の冒頭では、北九州市の小学校教諭菊池省三先生立花高校の齋藤眞人校長、えすぺらんさ小田哲也代表がNPOふくおかの吉田まりえさんをコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。

菊池先生はNHKプロフェッショナルの流儀でも取り上げられ「ほめ言葉シャワー」や「コミュニケーション重視」で様々な問題のあるクラスを立て直されてきた有名な先生。

齋藤校長は「入試で名前を書けば入学できる」と言われる立花高校で、学校に行けなかった生徒たちを「それでいいんだよ」と受け入れていらっしゃる。

えすぺらんさは学校にも行けない若者を受け入れているフリースクール。

それぞれの立場で、実際の事例とともに、子ども達との接し方の話を聴くことができました。

 

特に菊池先生の話は初めて聴くことができ、

  • 価値ある言葉とセットで意味付けをして褒める
  • 褒める/叱るの二極論なく、その子とどう関わるか

など心に残る、身に染みる話しを聴くことができました。

 

また、全員の共通する取り組みとして

  • できないことを嘆くより、できたことを褒めよう
  • 子ども達の自尊感情を高め、満たし、認めてあげよう

ということでした。

 

菊池先生のNHKプロフェッショナルの流儀の映像はネットの動画(非公式の動画のためurl等は伏せます)でも拝見しました。

 

自分の子ども、ボーイスカウトの子ども達の育て方、あるいは地域の子ども達との接し方を改めて考えさせられる内容でした。

 




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