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「学校に行けない」は本能的な防御反応
2017-12-06
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昨日は「学校に行かないという選択」についてブログを書きました↓が、

RKB 今日感テレビ「学校に行かないという選択」に出演しました

 

その前の状況として「学校に行けない」子ども達もたくさんいます。

 

私もシステムエンジニアをやっていた時に、元請け会社(SIer)のプレッシャーと怒号と、お客さまからのプレッシャーなどから朝起きれない状況に陥ったこともあります。

何百時間残業しても追いつかないくらい仕事はいっぱいありましたので、職場に行かなければならないのに、体が言うことを聞かないんです。

まぁ、これもキッカケでこの業界に見切りをつけました^^

 

不登校、行きしぶりのお子さんも同じような状況だと思います。

学校に行きたい、行かなければと頭で分かっていても、

  • 布団から起き上がることが出来ない
  • 朝の準備が出来ない
  • 学校に行く足が進まない

など。

 

これは頭で考えていることとは裏腹に体が動かない状態。

身の危険を察知して、

これ以上同じ状況が続いたら危ない、

と本能的に防御反応、拒絶反応をしているんです。

 

本能だから頭では分かっていても体が動かないんです。

だから、”甘え”とか、”怠け”ではありません

 

学校に行けないことが”甘え”というのは違うのです。

 

近所の小学生が登校時間より明らかに遅い時間にトボトボあるいて登校していたり、お母さんと一緒にゆっくり歩いて登校している風景をよく見かけます。

そのたびに、「行けないんだなぁ」(半面、「がんばって行ってるんだなぁ」)とその子を見つめています。

 

もう一度言います。

学校に行けないのは本能的な防御反応です。

 

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