学校のセンセーが行きしぶり、不登校の児童・生徒さんに

「学校に何が何でも来させよう」

「週に1回でも顔を合わせよう」

「登校するかしないか、家でどうしているか、毎日連絡をしてもらう」

ってことは、子どもにも親にも苦痛でしかないことはココでも何度も書いたと思う。

 

これだけ教育機会確保法学校に行かない選択があることが言われている現在でも、解っていないセンセーがいる。ここまで繰り返されると、センセーの自己満足か嫌がらせとしか思えないくらい。

事実、

行くって約束しただろ!と、イヤがる児童・生徒を無理矢理連れて行くセンセー、

フリースクールに行こうとする子どもを思い留まらせようとするセンセーもいるらしい。

これはもうパワハラじゃない?

 

先日、私が中学生の時に担任だった恩師N先生に逢うことができた。

 

N先生が若くまだ20代だったころ、受け持ったクラスの不登校の子をなんとかしようと毎日会いに自宅まで行ってたらしい、結局、その教え子は中学を卒業するまで学校に来ることはなかった。

その後、別の学校に赴任してすぐ、不登校だった女の子の家を訪問したそうだ。もちろん、学校に来るよう促すために。

その子の自宅を初めて訪問し、その子と対面したとき、

その子はおびえて、お母さんの後ろにずっと隠れていたらしい。

そこで初めてN先生は

「こうやって家に訪問して面会することは正しいことではないのではないか」

「以前、毎日会いに行っていたことは、その子にとっても親にとってもつらい事だったのではないか」

と、やっと気づいたとのことだった。

 

それから何十年も経っているというのに、センセーたちはまだ同じ事を繰り返している。

学校という組織ではそれまでの個々のセンセーたちの経験や知識の共有はされないのだろうか? いまどきはコンピュータでさえも自分で学んでいるというのに。

共有されないのであれば、それはもはや組織ではなく、バラバラな人たちの単なる集まりでしかないのではないか。

何のために毎日この人達は同じ場所に集まっているのか。。。

 

たぶんこういうブログを書いてもセンセーたちの目には届かないであろう。

目にしないようにしているか、忙しいを理由に近づこうと、学ぼうとしない人たち。

 

こんなことを書くともちろん反論もされる。

でも言わないと気づいてもらえない。

だから書く。

 

 

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